個人輸入してはいけないもの

個人輸入してはいけないもの

個人輸入で気をつけることは、法律で禁止されている品物を間違っても絶対に輸入しないことです。

 

輸入が禁じられているものとは、

 

◎アヘンやコカイン、覚せい剤などの麻薬

 

◎偽のブランド品、著作権法にふれるコピー商品

 

◎わいせつ物(ポルノ雑誌、ビデオテープ、彫刻物など)

 

◎家畜伝染病予防法にふれる特定の動物やその動物を原料とする物

 

◎植物防疫法で定める特定の植物と、その植物の包装物

 

◎銃剣類などの武器とみなされるもの

 

◎ワシントン条約で禁止されている動植物

 

などがあります。

 

 

なお輸入が禁止されているものは厳密に言えばこれだけではないので、大丈夫かどうかわからない時は、東京税関に問い合わせてみるといいでしょう。

 

東京税関HP

 

URL http://www.customs.go.jp/tokyo/

 

東京税関ではこの他にも輸入に関する大事な情報が掲載されています。

 

常に目を通しておくことをお勧めします。
なお、税率などもここでわかるので、取り扱うアイテムのことについて調べて置きましょう。

 

 

個人輸入で犯罪にかかわるものを輸入してしまった場合、知らないでは済まされません。

 

法に触れることはないかどうか、予めよく調査して輸入を行うようにしましょう。

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