中国で会社設立

中国での事業を開始するにあたり

中国は広大な国土をもつため、さまざまな地域へ進出される事が多いですが、昨今グローバル化している上海での会社設立・運営が、日本の中小企業にとっても有利であると考えます。

 

理由としては

 

 ・インフラ設備が整っている
 ・日本人が多く、その他諸外国人が多く街として受け入れる体制がある。
 ・デモがあっても影響が少ない。
 ・中国の経済都市の中でも要になっている。などなど

 

問題として人件費の高騰があげられたりしますが、中国では国家の計画として平均給与を5年間で2倍にしようという動きがあります。地方によっては上海の物価上昇率よりも高い率で推移している地域もありますから、出た当初は良くても5年もすれば人件費に悩むといった事も考えられます。

 

中国は商財も集まれば、人財も集まります。
競争は厳しいですが、選ぶ側になれば困るほど様々なサービス商品がある場所です。
上海を抑えることがまず第一です。

 

また生活環境も他の地域と比べれば日本と遜色ありません。貴重な人財を送りこんで望む成果をあげるためには生活の安定も不可欠です。

 

そうなると上海は外せません。
中国に進出する場合には、上海での会社設立をご検討頂いても良いのでは?

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